施設の利用等の相談,受付は東部文化会館(075-502-1012)へお問合せください。

▼ ご使用の申込み
申込受付時間

午前9時から午後4時30分まで。(正午から午後1時までを除く) ただし,火曜日(休日の場合はその翌日。),年末年始(12月28日〜1月4日)は, 受付をいたしません。
(※火曜日が,5月3日,4日又は5日と重なった場合は6日になります。)

申込方法

申請者が直接ご来館ください。
電話・郵送での申込みはお受けできません。

使用申込みの際,催物の内容,入場料金,入場方法,開演・終演時刻等について, 具体的内容を記入していただきますので,予めご用意ください。

初めて使用申込みをされる方には,過去に実施した際のプログラム等を参考に提出していただきます。

使用料は,前納していただきます。

受付時期は,利用施設により異なります。

@ホール及び創造活動室 (ホールの使用に伴う会議室,和室,保育・休養室を含む)

使用希望日の6箇月前の月初めから月末までの間に抽選参加申込みをしてください。 1箇月分をまとめて翌月の月初めに抽選のうえ,仮決定し,使用許可申請を受付けます。

上記受付後,空いている場合は,ホールは,2箇月前まで,創造活動室は,1箇月前まで随時受付ます。

A会議室,和室,保育・休養室

使用希望日の2箇月前のその日から受付けます。なお,申込み多数の場合は,後日, 抽選により決定します。

上記決定後,空いている場合は,7日前まで随時受付けます。

(※使用内容によっては,希望に添えない場合があります。)

休館日等

休館日は,12月28日から1月4日までの8日間です。なお, 設備の保守点検等のため臨時に休館することがあります。

ホール及び創造活動室は,毎週火曜日(休日の場合はその翌日)は使用できませんのでご注意ください。
(※火曜日が,5月3日,4日又は5日と重なった場合は6日になります。)

開館時間及び使用時間区分

開館時間は午前9時から午後9時30分までです。

使用時間区分は,午前(9:00〜12:00),午後(13:00〜17:00),夜間(18:00〜21:30)です。

使用時間には,準備(仕込み)や観客・出演者の入場及び退場, あとかたづけ等に要する時間を含みますので,時間の配分に十分留意されて催物の企画を立ててください。

なお,区分と区分との間の使用について,やむを得ず使用希望がある場合は,必ず事前にご相談ください。


使用料の納入

使用時間の区分と使用料は別表のとおりです。(使用料金表をご覧ください)

使用料は,前納していただきます。

付属設備使用料(別表)は,使用当日に納めていただきます。

使用許可

使用許可申請に基づき使用許可を決定したときは,「使用許可書」を交付します。

使用許可後の使用日の変更はできません。

※許可日の使用取消申出書を提出したうえで新たに変更日の使用申請をしていただきます。 この場合,再度使用料を納入していただきますのでご注意ください。

使用許可できない場合

次の場合は,施設の使用許可はできません。

@他の使用者に迷惑をかけたとき,又は迷惑をかけるおそれがあるとき。
A管理上支障があるとき。
Bその他市長が使用を不適当と認めるとき。

使用許可の取消し

京都市文化会館条例及び規則若しくは指示に違反したときは, すでに許可している時でも使用の取消し又は停止することがあります。

使用権の譲渡等の禁止

使用許可を受けた施設や設備の使用権を譲渡・転貸することはできません。

使用料の還付

いったん納めていただいた使用料は,使用者の都合で取り消されてもお返しできませんのでご注意ください。 ただし,次に掲げる場合に限り使用料の全額または半額をお返しすることがあります。

@管理上の都合により,使用の許可を取消したとき。………全額
A災害その他の不可抗力により,使用できなくなったとき。………半額
Bホール及び創造活動室(ホールと併せて使用する会議室,和室,保育・休養室を含む。)については, 使用の3箇月前までに使用を取りやめる旨の申出があり,相当の理由があると認められたとき。………半額
C会議室,和室,保育・休養室については,使用の1箇月前までに使用を取りやめる旨の申出があり,相当の理由があると認められたとき。………半額


▼ ご使用の前に
打合せ

ホール・創造活動室の使用が確定した方は,催物の進行を円滑にするため,事前に日時をご相談のうえ,使用日の1箇月前(午前9時〜午後4時) までにご来館いただき,舞台担当者と必要な事項について打合せを行ってください。

舞台の進行スケジュールをお作りになる場合も,十分な打合せを行ってください。

使用日直前の内容の変更は,ご遠慮ください。

施設使用に必要な人件費

ホール等の催物は,内容により基本人員に加えて,照明や音響など専門技術者等が必要なときがあります。 この場合の人件費等については,使用者に負担をしていただきますので,申込みや打合せの際,担当者と詳細にご相談ください。

使用者は必ず会場責任者を置いてください。特に会場内外の整理要員が必要な場合は,使用者でご用意ください。

また,入場券のもぎり,接待,放送等に必要な人員は,使用者でご用意ください。

大道具・楽器等の持込み

持込まれる大道具・楽器類は,必ず事前に相談してください。

@搬入のための車両スペースが,非常に限られていますので,大道具,楽器等を搬入される場合は, 車両の大きさ,搬入物品の数量,台数及び搬入時刻等を事前に会館へ申し出て承認を受けてください。

A持込まれる大道具類は,防災加工済みの材料を使用したものに限ります。
ロビー・ホワイエに障害物となる機械類の持込及び構築物等の設営はできません。
ホール等で客席及び客席避難通路を使って音響設備等の持込み,ビデオ撮影,写真撮影等をされる場合は, 事前に消防署に届けが必要な場合があります。
催物終了後は,次の使用者のために速やかに搬出してください。
進入路が大型車両通行禁止になっております。

宣伝・広告等

催物の宣伝・広告等は,使用許可を受けてから行ってください。

ポスター・チラシ・入場券等には,責任の所在をはっきりとさせるため, 使用許可を受けた方を主催者として明記してください。

守っていただくこと

主催者は,次のことを守っていただくとともに,入場者に守っていただくよう徹底してください。

@定員を超えて入場させないこと。
A所定の場所以外で飲食,喫煙しないこと。
B許可なく物品の展示,販売,飲食物の販売,提供,寄付金品の募集をしないこと。
C壁,柱,窓,扉等に貼紙をしたり,釘類を打たないこと。
D許可なく火気の使用又は特別の設備をしないこと。
E騒音・怒声等を発し,又は暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。
F入場者の安全確保の策を講じること。
G危険な品物又は動物(ペット)などを持込まないこと。
H使用許可されていない施設等を使用したり,立ち入ったりしないこと。
Iその他,会館職員の指示に従うこと。


▼ ご使用にあたって
施設の使用

使用者は,必ず「使用許可書」を携帯してください。

使用当日,「使用許可書」を事務所に提示し,鍵をお受取りください。

使用者は,使用される施設及び付属設備を十分注意して管理してください。

大道具搬入口の開閉は,事務室へご連絡ください。

盗難予防のため,貴重品は身に付けておいてください。又空部屋にする場合は,必ず施錠をしてください。
楽屋利用の方は,ロッカー(無料)をご利用ください。なお,盗難等の予防については,使用者の責任でお願いします。

使用時間

許可された使用時間には,準備(仕込み)や観客・出演者の入場及び退場,搬出(あとかたづけ)までの時間を含みますので, 時間内にすべて終了するよう厳守してください。

ホール使用の本番時間は,開場から入場者が退場し閉場した時間とします。

観客の整理と定員の厳守

催物にかかる入場者の整理は,使用者で行ってください。

消防法上,入場者の定員は,厳守してください。

飲食・喫煙と火気の使用

創造活動室,会議室,和室,楽屋での湯茶の接待は,湯沸室に備えてあるポット,湯呑茶碗,やかん等をご利用ください。 お茶の葉はご持参ください。
なお,使用後は洗って元の場所に戻しておいてください。

会議室,和室での会議に伴う弁当程度の食事はさしつかえありません。ただし,アルコール飲料は禁じております。

客席内での飲食は禁じておりますので,観客に十分周知してください。

館内での喫煙は禁止しております。舞台関係者にも周知のうえ厳守してください。

火気の使用

火気及び煙を必要とする演出は,事前に防火管理者及び消防署の許可が必要です。

現状回復

使用終了後は,施設及び付属設備等を現状に回復し,戸締まりをして鍵をお返しください。

使用者の会場責任者の方は,すべての会場使用が終了するまで立会ってください。

施設,設備等を毀損又は滅失したときは,損害を賠償していただきます。

使用にあたって著しく汚損したときは,損害を賠償していただきます。

ごみ等は,使用者の責任で処理してください。

駐車場の利用

当会館には,一般利用者の駐車スペースがありませんので,車での御来館はご遠慮くださるよう周知してください。

主催者が会場の準備等で使用されるときは,駐車票が必要です。(駐車票は申請時にお渡しします。)